新型RAV4の中でも、特に「タフでカッコいい」と人気のアドベンチャー(Adventure)。今回は、その魅力的な内装を中心に、実際に体感してわかったメリット・デメリットを忖度なしでお伝えします!
【結論】新型RAV4アドベンチャーは、遊び心と無骨さを両立した「最高の相棒」です。ただし、内装の使い勝手には少し注意点も……。
どうも!車芸人さとしです。普段はN-BOXで狭い路地をスイスイ走っていますが、やっぱりこのRAV4アドベンチャーの「デカさ」と「無骨さ」には男心をくすぐられちゃいますね。今回は内装の質感から、僕が気になった細かいポイントまで徹底的に語り尽くしますよ!
1. 【外装】1880mmのワイドボディがもたらす圧倒的存在感

アドベンチャーは、上級グレードの「Z」よりも車幅が広い1880mm。専用のフェンダーアーチモールによって、国産車離れしたタフなルックスを手に入れています。
- フロントグリル: 六角形の大型グリルがアメリカンな迫力を演出。
- ヘッドライト: Zグレードとは異なる光り方で、実用的なオートマチックハイビームを採用。
- ホイール: 18インチのガンメタ塗装アルミホイール。泥汚れにも強そうな力強いデザインです。

2. 【内装】アドベンチャー専用の「オレンジ×機能美」が最高にクール

読者の皆さんが一番気になるであろう**「内装」**について見ていきましょう。アドベンチャーの内装は、他のグレードにはない独特の世界観があります。
遊び心満載のカラーリングと質感

ドアを開けるとまず目に飛び込んでくるのが、オレンジ色のアクセントカラー。シートのステッチやインナートレイに配置されており、アクティブな印象を与えてくれます。
- シート素材: 合成皮革を採用。独特のパターンが施されており、ホールド感も良好です。
- ソフトパッド: インパネ周りには、少し緑がかったグレーのソフトパッドが使われており、これがオレンジと絶妙にマッチしています。
- デジタルメーター: 新世代の12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを搭載。まるでタブレットのような先進性があります。
新型RAV4アドベンチャー 主要諸元・価格表
| 項目 | スペック / 詳細 |
| 全長×全幅×全高 | 4,610mm × 1,880mm × 1,690mm |
| 室内長×幅×高 | 1,890mm × 1,515mm × 1,230mm |
| エンジン | 2.0L 直列4気筒(ガソリン車) |
| 車両本体価格 | 約450万円〜490万円(税込・オプション込目安) |
3. ここが残念!実際に乗って感じた「内装の改悪点」

手放しで褒めたいところですが、プロとして**「ここはちょっと……」**というポイントも正直にお伝えします。
- ドリンクホルダーの配置: 先代はシフトレバー手前で横置きでしたが、新型は縦置きに変更。大きなペットボトルを置くと、シフト操作の邪魔になる可能性があります。
- 助手席のシート調整: 運転席はパワーシートですが、助手席はまさかのマニュアル(手動)。この価格帯なら電動にして欲しかったのが本音です。
- 収納スペースの減少: センターコンソール付近の収納が、先代に比べて少し使い勝手が悪くなった印象。僕のN-BOXの方が小物入れは充実しているかも……(笑)。
車両本体で450万円超え……。僕のN-BOXなら2台分、いや、中古なら3台買えちゃうお値段ですよ(笑)。助手席を手動でガチャンと動かすたびに「あぁ、これ490万の車なんだよな……」って、自分に言い聞かせる修行が必要かもしれません。でもね、その不器用さもアドベンチャーの「味」なんです!
4. RAV4アドベンチャーに関する「よくある質問」
Q1. Zグレードと迷っています。どっちがいい?
A. 高級感と最新のヘッドライト機能(AHS)を求めるなら「Z」。無骨なスタイルと独自の遊び心が欲しいなら「アドベンチャー」です。リセールバリューはどちらも高いので、直感で選んでOK!
Q2. 1880mmの車幅は運転しにくい?
A. 正直、狭い路地や古い立体駐車場では気を使います。ただし、アイポイントが高いので見晴らしは抜群。バックカメラなどの運転支援機能をフル活用すれば、すぐに慣れますよ。
Q3. 後部座席の広さはどう?
A. 身長175cmの人が座っても膝前に拳2つ分の余裕があります。ただ、足元の隙間が少し狭いので、厚手の靴を履いていると少し窮屈に感じるかもしれません。
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まとめ:RAV4アドベンチャーは「デザイン」で選ぶ車!

新型RAV4アドベンチャーは、内装の細かな使い勝手で気になる点はいくつかあるものの、それを補って余りある**「所有欲を満たすデザイン」**を持っています。
- 内装のオレンジアクセントにワクワクする
- キャンプやアウトドアで映える車が欲しい
- 国産車でもアメリカンなタフさを感じたい
そんな方には、間違いなく「買い」の一台です!
この記事を読んで「やっぱり実車を見てみたい!」と思った方は、ぜひお近くのトヨタディーラーへ足を運んでみてください。内装の質感、特にオレンジのアクセントは写真で見るよりずっと素敵ですよ!
さあ、あなたもRAV4と一緒に、新しい冒険に出かけませんか?